
事例1
数値に現れない症状
パーキンソン病で障害基礎年金2級
50歳代 女性
パーキンソン病を患った当初のうちは薬がよく効き、日常生活には支障はきたしていませんでした。
しかし、年月と共に病気が進行、薬が徐々に効かなくなり、身体が思うように動かなくなってきました。
将来のことも考え、障害年金の相談に来られました。
日常生活の状態を詳細にヒアリングしたうえで、薬効時間(薬が効いている時間)を中心に日常生活で困っていることなど
一挙手一投足にわたり、日常生活動作の詳細を申立書に盛り込みました。
結果、障害基礎年金2級に認定されました。